【bitFlyerとCoincheck】どっちを選ぶ?特徴や手数料から違いを徹底比較

【bitFlyerとCoincheck】どっちを選ぶ?特徴や手数料から違いを徹底比較

あなたは仮想通貨取引所を選ぶ際、bitFlyerとCoincheckの2つで、どっちが良いのか迷っているかもしれません。

本記事では、両取引所の特徴、手数料、デメリットを徹底比較し、どっちがあなたにとって最適な取引所なのかを解説します。また、bitFlyerとCoincheckそれぞれのプラットフォームがどのような利点を持つのかもしっかりと紹介します。

目次

bitFlyerとCoincheckの比較

早速、bitFlyerとCoincheckの比較内容を以下の表でみていきましょう。結論からいうと、bitFlyerは中級者向き、Coincheckは上級者向きの暗号資産取引所だということがわかります。

スクロールできます
bitFlyerCoincheck
総合評価[4.0][4.5]
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金・クイック入金:0円~330円
銀行振込:無料
コンビニ入金・クイック入金:770円~
出金手数料三井住友銀行:220円~440円
三井住友銀行以外:550円~770円
407円
レバレッジ取引最大2倍非対応
取扱通貨数15種類29種類
使いやすさ中級者向き初心者向き
bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

bitFlyer公式
運営会社株式会社bitFlyer
サービス開始2014年1月
日本円の即時入金24時間365日利用可能
提供サービスかんたん積立
ビットコインをもらう
bitFlyerクレカ
ビットコイン寄付
友達招待プログラム
Tポイント交換サービス
bitWire(β)
公式サイトbitFlyer公式サイト
bitFlyer取引所の概要

Coincheck(コインチェック)の基本情報

Coincheck公式
会社概要
会社名コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck, Inc.)
住所〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー10F
設立2012年8月28日
従業員数243名(2023年3月末時点)
資本金385百万円
代表取締役蓮尾聡
提供サービスCoincheck つみたて
Coincheck NFT
Coincheck IEO
Coincheck ガス
Coincheck でんき
Coincheck アンケート
貸暗号資産サービス
暗号資産交換業登録関東財務局長 第00014号
加入協会一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会
特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会
コインチェック(Coincheck)の評価
使いやすさ
5.0
取扱通貨数
4.5
各種手数料
4.0
利用者数
4.0
登録しやすさ
5.0
総合評価
4.5

bitFlyerとCoincheckの比較ポイント

各種手数料で選ぶならどっち?

手数料は取引のたびに掛かるものですから、少額もしくは無料であることが望ましいですよね。
現物取引ではどっちも手数料は無料です。

【入金・出金手数料の比較】

bitFlyer
Coincheck
  • 振込入金:0円
  • コンビニ入金・クイック入金:
    0円~330円
  • 三井住友銀行への出金:
    220円~440円
  • その他の銀行への出金:
    550円~770円
  • 振込入金:0円
  • コンビニ入金・クイック入金:
    770円~
  • 出金は一律407円

どっちがお得なのかは、利用する金融機関にもよります。入金は銀行振込だけ、出金は三井住友銀行以外を利用するというひとにはCoincheckがおすすめです。

最低取引額で選ぶならどっち?

少額から取引をしたい人にとって、最低取引額は重要な要素ですよね。
bitFlyerとCoincheckの最低取引額は以下の通りです。

【最低取引額の比較】

bitFlyer
Coincheck
  • 販売所(0.00000001BTC)
  • 取引所(0.001BTC)
  • 販売所(円建:500円相当額)
  • 販売所(BTC建:0.001BTC相当)
  • 取引所(0.005BTC以上かつ500円相当額以上)

たとえば1BTCが700万円のとき、販売所での最低取引金額はbitFlyerが0.07円、Coincheckが700円程度です。2024年2月現在、ビットコインの価格は700万円台で推移していますので、現状、販売所でできるだけ少額でビットコインを購入したい人にはbitFlyerがおすすめです。

取扱通貨数で選ぶならどっち?

取り扱い通貨は、どちらもビットコインやイーサリアム、ネムなど主要な仮想通貨を取り扱っています。通貨数は2024年2月現在、どちらも29種類となっています。

それぞれの取引所でしか取引できない仮想通貨もあるので、自分が取引したい仮想通貨を扱っている方を選ぶと良いでしょう。

使いやすさで選ぶならどっち?

暗号資産取引をおこなう上で、スキマ時間にサクッとつかえる利便性は大切です。

bitFlyerアプリは、取引所と販売所の金額比較がしやすく中級者にオススメ!
実際の店舗でもビットコインを使っての決済が可能で、暗号資産に関するニュースも豊富です。

一方Coincheckアプリは、シンプルで使いやすいため初心者にオススメです!
ガス・電気料金の支払いも行うことができます。

App Storeの評価を見てみると、bitFlyerは4.3、Coincheckも4.3の評価を得ています。どっちもアプリとしての基本機能はたかく好評を得ていますが、迷ったらアプリダウンロード数4年連続No.1のCoincheckを選ぶのが良いでしょう。

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bitFlyerがおすすめな人、Coincheckがおすすめな人

最後に、bitFlyerがおすすめな人、Coincheckがおすすめな人をそれぞれ確認しておきましょう。

  • 資産をアクティブに増やしたい人
  • ビットコイン取引を少額から始めたい人

まとめると、暗号資産をガンガン取引したい人はbitFlyer、暗号資産だけでなくNFT取引にも興味がある人はCoincheckを選ぶと良いでしょう。

自身のニーズに合う取引所を選ぼう!まとめ

仮想通貨取引所には、GMOコインやDMM Bitcoin、SBI VCトレードなどの比較的新しい会社もあります。
しかしながら、ビットフライヤーやコインチェックは、どちらもサービスが分かりやすく人気の高い取引所です。

どこで暗号資産を始めたらいいか分からない人は、取り敢えずどちらかを選んでおけば間違いないでしょう。
当サイトの情報が取引所えらびの一助となれば幸いです。

スクロールできます
bitFlyerCoincheck
総合評価[4.0][4.5]
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金・クイック入金:0円~330円
銀行振込:無料
コンビニ入金・クイック入金:770円~
出金手数料三井住友銀行:220円~440円
三井住友銀行以外:550円~770円
407円
レバレッジ取引最大2倍非対応
取扱通貨数15種類29種類
使いやすさ中級者向き初心者向き
bitFlyer

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ノワク
著者・監修者
2012年、30歳のときに某ネット証券にて株式投資を始めて以来、日本株を中心に資産を運用。
2020年からは仮想通貨にも投資対象を拡大。現在は、『Token Gummy』の運営代表者としてWebメディア事業に携わる。
主な投資対象:日本株、仮想通貨、海外ETF、FX
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