GMOコインの評判・口コミとは?メリット5つとデメリット1つを解説

GMOコインの評判・口コミとは?メリット5つとデメリット1つを解説

GMOコインはユーザーの口コミで良い評判が多い仮想通貨取引所です。口座開設がオンラインで完結する点や、アルトコインでもレバレッジ取引ができる点、また初心者から上級者まで幅広い層をターゲットにした複数のツールを提供している点が特徴です。

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目次

GMOコインとは?

GMOコインは、2016年にスタートした仮想通貨取引所で、取引所としては国内トップレベルの規模を誇ります。運営は、東証1部に上場しているGMOインターネットグループが行っており、高い安定性と安心感、そして信頼性を持つ取引所です。

GMOグループの資金力

GMOコインを運営するGMOグループは、インターネットのインフラ整備事業を始め、広告やメディアや金融事業にも大きく携わっています。その中でもインターネットのインフラ事業においては国内で大きなシェアを誇ります。

こうした資金力に支えられているGMOコインは、ユーザーが安心して利用できる仮想通貨取引所を提供していると口コミで評判です。

強固なセキュリティで資産を守る

仮想通貨取引所は日本国内はもとより世界中に複数がありますが、それぞれが独自のセキュリティ対策をとっています。GMOコインでも複数のセキュリティ対策を提供することで、ユーザーが安心して取引できるプラットフォームとサービスを提供しています。

例えばGMOコインでは、2段階認証やログイン通知の機能で、不正なアクセスがされづらく、万が一の時にもユーザー自身が迅速に気づける体制を整備しています。また外部からの不正なアクセスに対しては24時間体制で監視するほか、常に脆弱性診断を行いながら情報収集を行っています。

ユーザーが保有する資産と、GMOコインが保有する資産を完全分離管理している点もまた、口コミでは高く評価されているポイントです。ユーザーの資産管理にはオフラインで管理ができるコールドウォレットを採用している点も、安心できると多くのユーザーから評判です。

ユーザーの好みに合わせて多種多様な取引が可能

GMOコインでは、ユーザーにあった取引ができる取引環境が整備されています。例えば、取引所が提示する価格でユーザーが売買を行う販売所形式をはじめ、ユーザー同士で売買することで手数料を抑えられる取引所形態、また暗号資産を使ったFX取引にも対応しています。

口コミや評判でGMOコインがおすすめの理由とは?

GMOコインの口コミや評判を見ると、この取引所をおすすめするユーザーが数多くいます。その理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

取り扱い銘柄が充実

GMOコインでは、ビットコインやイーサリアムなど流通量が多く知名度の高い仮想通貨銘柄をはじめ、メジャーなものからマイナーなものまで合計で21種類の銘柄を取り扱っています。取引所の運営がスタートしたばかりの時にはビットコインのみでしたが、ユーザーからのリクエストで少しずつ取り扱う銘柄を増やし、現在に至ります。新規に発行された通貨銘柄に関しても、積極的に導入する意欲を見せており、今後はもしかしたらさらに銘柄数が増える事も期待できるでしょう。

取引ツールを使い分けられる

仮想通貨取引所で売買をする際には、取引所が提供するツールやプラットフォームを使います。GMOコインでは、取引に使用するツールとしても複数を提供しており、ユーザーが選べます。

例えば、仮想通貨の売買に加えて資産管理もできるオールインワンタイプのツールなら、GMOコイン暗号資産ウォレットアプリが人気です。このアプリは充実したテクニカル指標や描画機能を持っている点が特徴で、スマホの画面を4分割した上でウィジットを使った価格チェック機能など、スマホでも難易度の高い取引をしたい人から評判です。

暗号通貨を使ったFX取引をしたい人には、ビットレくんが提供されています。これは初心者でも使いやすいデザイン性が人気で、直感的に取引ができます。注文方法やテクニカル指標が充実しているほか、急に価格が下落した時にはアラート機能で通知してもらえる機能も搭載されています。

パソコンで取引したいユーザーには、WebTraderがあります。これは世界的に高評価されている取引ツールとで、高性能チャートのTrading Viewを採用している点が大きな特徴です。初心者にとっては慣れるまでに少し時間がかかってしまうかもしれませんが、インジケーターは81種類、そして分析指標は70種類と充実しており、高精度な分析や売買注文ができます。

ネット銀行と提携することで利便性がアップ

GMOコインは、2019年にネット銀行の一つであるGMOあおぞらネット銀行と提携しました。これによってGMOコインの利便性が高まり、口コミでもさらに使いやすくなったと評判です。

GMOあおぞらネット銀行はネット銀行のため、振込や送金は24時間いつでも可能ですし、自宅から気軽に行えるだけでなく、振込がリアルタイムに反映されるサービスもあります。ユーザーが取引したいタイミングに合わせてさっと振込ができれば、素早く売買を始められるので、取引チャンスを逃す心配がありません。

GMOコインは初心者にもおすすめ?

口コミや評判を見ると、GMOコインは初心者にもおすすめだと感じるユーザーが多くいます。その理由には、どんなものがあるのでしょうか?

直感的に取引できるツール

GMOコインでは複数の取引ツールがラインナップしており、その中には暗号資産ウォレットのように初心者でも使いやすいレイアウトやデザインになっているツールもあります。初めて仮想通貨取引を始めたいユーザーや、メジャーな取引から始めたいユーザーなら、多くのユーザーを抱えるGMOコインで、暗号資産ウォレットを使ってビットコインなどメジャーな通貨で取引するのがおすすめです。

経験値と共に成長できる

GMOコインは、初心者から上級者まで幅広いユーザー層を抱えています。そのため、初めて仮想通貨取引を行う初心者としてGMOコインに登録しても、売買経験を積みながら経験値を高めることで、マイナーな銘柄で取引したり、また仮想通貨を使ったFX取引に挑戦することも可能です。レバレッジ取引もできるため、自身の投資経験に合わせて多種多様な取引ができる点は、口コミでも高く評価されています。

GMOコインが上級者にもおすすめの理由

GMOコインは、仮想通貨取引の経験値が高いユーザーをはじめ、よりテクニカルな分析をしながら精度の高い取引をしたい上級レベルのユーザーからも高く評価されています。どんな点が高評価の理由となっているのでしょうか。

板取引は2種類

仮想通貨での取引経験が多い上級ユーザーには、ユーザー同士でマッチングをしながら売買する取引所形態の注文方法が人気です。手数料を抑えられるというメリットはありますが、ユーザー同士の駆け引きを楽しめるという点もまた、人気の理由と言えるでしょう。

GMOコインでは、この板取引では現物取引とレバレッジ取引の2種類を提供しています。中でも特徴的なのはレバレッジ取引で、こちらはWebTraderという専用ツールを使って行うことができます。世界中のトレーダーが大絶賛している取引ツールを使うことで、より精度の高い売買が可能となるでしょう。

APIでの自動売買もできる

GMOコインでは、Private APIを提供しています。APIを使うことによって自動売買ができ、自身がツールから離れている時でも条件がそろえば自動的に売買注文を入れることができます。このAPIは、現物取引だけでなくレバレッジ取引にも対応しているため、上級投資家にとってはより自分自身の希望に合った理想的な取引ができると評判です。

GMOコインの口コミや評判から見るメリット

GMOコインにはたくさんのメリットがあります。その中でも特にユーザーから高評価されているメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

入出金の手数料が無料

少額で取引したいユーザーや頻繁に入出金したい人、取引で増やした仮想通貨資産を頻繁に出金したい人にとっては、入出金の際に手数料がかからず無料という点は、大きな魅力です。

アルトコインでもレバレッジを掛けた売買ができる

GMOコインの仮想通貨FX取引では、レバレッジを掛けた取引ができます。少ない資金を大きく増やしたいユーザーにとっては、このレバレッジを掛けた取引はぜひチャレンジしたい取引方法ではないでしょうか。

レバレッジ取引ができる仮想通貨取引所は、GMOコイン以外にもあります。しかし多くの場合には、ビットコインでの取引に限定されています。GMOコインでは、ビットコインはもちろんのこと、アルトコインでもレバレッジ取引ができる銘柄が多く、資産を大きく増やすチャンスがより大きくなるでしょう。

口座開設の作業がオンラインで完結

初めて仮想通貨取引に挑戦する場合には、まず取引所に口座を開設する作業が必要です。口座開設の手続きで必要となる書類などは、どの取引所でもそれほど大きな違いはありません。この点では、GMOコインも例外ではありません。しかしGMOコインの場合には、本人確認の書類はアップロードすれば良く、郵送で行う必要がありません。

オンラインで口座開設手続きが完結する点は、多くのユーザーから好評です。もちろん、オンライン以外にも口座開設の方法はアリ、対面で行ったり郵送で行うのもOKです。

GMOコインの口コミや評判から見るデメリットとは?

多くのユーザーが大絶賛するGMOコインですが、ユーザーの中には使いづらいと感じたり、不便だなと感じることもあります。こうしたデメリットにはどんなものがあるのかを知ることで、売買の際やサービスを利用する時には念頭に入れてトラブルやデメリットを回避できるかもしれません。

最低出金額が高めの設定

仮想通貨の取引で増えた資産は、ウォレットで管理します。もちろんウォレットから自信の銀行口座へ出金することは可能ですが、取引所ごとに最低出金額が設定されているため、その金額よりも小さな額を引き出すことはできません。

GMOコインの場合、この最低出金額は1万円と設定されています。他の取引所では数千円の所が多いため、高めの設定と言えるでしょう。気軽にさっと出金したい人や、少額で取引している人にとっては、1万円は高いハードルとなってしまうかもしれません。

定期的なメンテナンス

仮想通貨取引所では、基本的に24時間いつでも取引ができます。それはGMOコインでも、例外ではありません。しかしGMOコインでは定期的にメンテナンスを行っており、この時間帯には操作できない作業が多くなってしまいます。定期的にメンテナンスを行う取引所は他にもありますが、多くはユーザーが少ない深夜帯が多い傾向があります。しかしGMOコインの場合には、メンテナンスは毎週水曜日の15時から16時と1時間確保されており、昼間です。この時間に取引できなくなってしまうことは、ユーザーによっては大きな不便だと感じるかもしれません。

メンテナンス時間中には、日本円での入出金ができなくなってしまうほか、取引所形式の注文、また販売所形式の注文も一時的に使えなくなってしまいます。さらに、暗号資産FX取引も使うことはできません。暗号資産による預け入れや送付もできなくなるため、注意が必要です。

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Nowaku(ノワク)
監修者
某ネット証券にて株式投資を始めて以来、日本株を中心に資産を運用中。2020年からは仮想通貨にも投資対象を拡大し、現在は『Cyport|サイポート』の運営代表者としてWebメディア事業に携わっています。主な投資対象は、日本株、仮想通貨、海外ETF、FX。
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