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NFTアートは買ってどうするべき?購入後の使い道おすすめ5選を解説

NFTアートは買ってどうするべき?購入後の使い道おすすめ5選を解説

NFTアートは「買ってからどうするの?」「転売するの?」
と疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

本記事では、NFTアートを購入後の使い道おすすめ5選や購入方法を徹底解説します。

目次

NFTアートとは?

NFTアートとは、非代替性トークン(Non-Fungible Token)を活用したデジタルアートです。

アート作品はデジタルデータで保有できるため、メタバース(仮想空間)上にインテリアとして飾ったり、SNSのアイコンとして利用することが可能です。

過去には、VRアーティストとして有名な“せきぐちあいみ”さんの作品が、オークションサービス「OpenSea」にて、約1,300万円で即日落札され、NFTアートの可能性を感じることができました。

引用:PRTIME(作:せきぐちあいみ)
出典:PRTIME

NFTアート作品は、ブロックチェーン技術を用いて作品の所有権を保証しています。クリエイターの情報が公開されるため、コピー品や詐欺の不正リスクが軽減されているのが特徴です。

参考:せきぐちあいみさんのTwitter

NFTアートは買ってどうする?使い道5選

NFTアートのイラスト

NFTアートを買った後の使い方おすすめ5選は、以下の通りです。

  • NFTアート作品を転売する
  • コレクションとして楽しむ
  • SNS用のアイコンにする
  • メタバースで利用する
  • ユーザー限定のコミュニティへ参加する

NFTアート作品を転売する

NFTアートを安く購入して高く販売すれば、収入を得ることができます。いわゆる「転売」です。

転売というと聞こえが良くありませんが、NFTの正解では通常に行われています。

NFTは転売されることに、一定のロイヤリティがクリエイターに還元されるので、むしろ転売を望んでいるクリエイターも多くいます。

コレクションとして楽しむ

NFTアートは、マーケットプレイスの専用ページに表示されるので、コレクションとして楽しむことができます。

同じテーマやジャンルのNFTアート作品を集めるのも、コレクションを楽しむ方法のひとつです。

また、好きなアーティストのNFTアート作品を集めることで、アーティストを応援することができます。

SNS用のアイコンにする

NFTアートはSNSのアイコンに適したデザインが多く、多くの著名人がアイコンとして利用しています。

SNSのアイコンをNFTアートに設定すれば、自分が所属しているコミュニティや価値観を公開できます。

同じ作品を購入したユーザー同士でコミュニケーションがとりやすくなる効果が期待できるでしょう。

メタバースで利用する

NFTアートを購入すると、メタバース(英:Metaverse)で使用できるアバターをもらえることがあります。

アバター以外にも、メタバース空間に飾っておける作品もあります。

ユーザー限定のコミュニティへ参加する

NFTアートを購入したユーザーに、関連したコミュニティの参加権を配るプロジェクトが増えています。

NFTアートを購入すると、同じコレクションを所有するユーザー同士で、コミュニケーションを取ることができます。

日本では、キングコング西野亮廣さんも参加するCHIMNEY TOWN DAOに参加するには「SHINZO NFT」の購入が条件となっています。

NFTアートの購入方法・始め方

NFTアートの購入

NFTアートの購入の手順は以下のとおりです。

  • NFTマーケットプレイスで作品を探す
  • 暗号資産取引所でイーサリアム(ETH)を購入
  • ウォレットにイーサリアム(ETH)を送金
  • マーケットプレイスでNFTを購入する

NFTマーケットプレイスで作品を探す

NFTを扱っているマーケットプレイスで気になるNFTアートの作品を見つけてみましょう。

NFTアートは「マーケットプレイス」と呼ばれる、いわばショップに出品されています。日本だけでなく海外にも様々なマーケットプレイスがあるので、一旦すべて見てみると良いでしょう。

暗号資産取引所でイーサリアム(ETH)を購入

NFTアートを購入するために必要となる暗号資産を準備します。

NFTアートは暗号資産で出品されているものが多く、特にイーサリアム(ETH)がよく利用されています。

イーサリアムは、国内・暗号資産取引所の大多数で取り扱いがあるので安心です。初心者でも使いやすいアプリが魅力の「コインチェック」は気軽にスタートできるのでおすすめです。

Coincheck

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編集部評価
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手数料(BTC)販売所:スプレッド
取引所:
Maker 0.000%・
Taker 0.000%
最低取引(BTC)販売所:500円相当
取引所:0.005BTC
レバレッジ取引
(最大倍率)
なし
つみたてあり
レンディングあり
ステーキングあり
NFTサービスあり
Coincheck:関東財務局長 第00014号
販売所方式での取扱通貨(29種類)

BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、APE、AVAX、AXS、BAT、CHZ、ENJ、ETC、LINK、MATIC、MKR、MONA、SAND、SHIB、XLM、LSK、XEM、QTUM、IOST、PLT、DOT、FNCT、DAI、IMX、WBTC

取引所方式での取扱通貨(8種類)

BTC、ETC、MONA、PLT、LSK、FNCT、DAI、WBTC

ウォレットにイーサリアム(ETH)を送金

NFTアートや仮想通貨を管理するために必要な「ウォレット」を作成します。

ウォレットはWeb上の財布のようなもので、NFTや仮想通貨の取引をする上で、なくてはならないものです。

おすすめのウォレットは「MetaMask」というウォレットで、ほぼすべてのNFTマーケットプレイスで利用できます。

マーケットプレイスでNFTを購入する

最後に、マーケットプレイスでNFTを購入します。

ここでは、「コインチェックNFT」というマーケットプレイスを例に説明します。

購入したいNFTの画像をクリックし、価格を確認したら購入します。

NFTアートは買ってどうする?まとめ

NFTの成長グラフ

今回は、NFTアートの使い道5選や購入方法を詳しく解説してきました。

NFTアートは、これまでになかった新しい市場を開拓し、転売して稼ぐ以外にも、ゲームなどのメタバースで利用することもできます。

タイミングによってはお得な作品に出会えることもあるので、ぜひ購入を検討してみてください。

また、イラストに興味のある方なら、自身で描いたデジタル画像をNFT化する作り方を覚え、出品してみても良いでしょう。

どちらにしてもNFTアートの世界は、これから更に発展する可能性を秘めた分野だと言えるでしょう。

Nowaku(ノワク)
監修者
某ネット証券にて株式投資を始めて以来、日本株を中心に資産を運用中。2020年からは仮想通貨にも投資対象を拡大し、現在は『Cyport|サイポート』の運営代表者としてWebメディア事業に携わっています。主な投資対象は、日本株、仮想通貨、海外ETF、FX。
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